Join Us 採用情報

小さなチームで、
大きな仕事を。

私たちは、M&Aを軸に企業法務の幅広い領域で
高い専門性を発揮しています。
ここで手がけるのは大手事務所に引けを取らない
社会的インパクトの大きな案件です。
小さな組織だからこそ、
一人ひとりに最前線で活躍するチャンスがあります。

LBXの仕事について

取り組むのは 社会の最先端にある課題です。

新興インダストリーの買収や投資案件、AIを活用した新サービスへの助言。技術の進歩や社会の変化から生まれる課題に、私たちは日々取り組んでいます。依頼者それぞれの事情を深く理解し、その都度最適な道筋を考え、導いていく。型通りではない仕事が待っています。

専門を固定せず 幅広い企業法務に携われます。

LBXにはグループ制もパートナー別採用もありません。配属先や専門分野を固定しない。だからこそ、M&A以外にも紛争対応やジェネラルコーポレート、株主総会対応まで、企業法務のさまざまな現場で経験を積むことができます。広い視野と高い専門性を身につけられる環境がここにはあります。

クライアントの業態・業種は 多岐にわたります。

上場企業から非上場企業、スタートアップまで。メーカーやディベロッパー、IT企業など、多様な依頼者と向き合います。さまざまな業界に触れる経験は、自身の可能性を広げる機会に。業界ごとの事情をふまえながら最適解を考える面白さは、ここでの仕事の醍醐味です。

LBXのインターンシップ

インターンの目的は、お互いの人となりを知ることです。私たちもみなさんのことが知りたいし、みなさんにもLBXが自分に合うかどうかを確かめていただきたいと思っています。当事務所での数日間がみなさんにとって実りある時間となるよう、体験できることをご紹介します。

  • 案件実務に携わる

    事務所で実際に取り扱った案件を題材にディスカッションをします。法律知識が現場でどのように活かされるのか、実務の一端をリアルに体感できます。

  • 一年目研修を体験

    座学と実践を組み合わせた、LBX独自の1年目研修を体験します。入所後にどう学び、何を身につけていくのかの具体的なイメージをつかんでいただきます。

  • 業界への理解を深める

    進路選択に役立つ情報を惜しみなく共有します。フランクに話せる懇親会も、業界や仕事のリアルを知る貴重な機会です。どうぞお気軽に質問してください。

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明日を担う一人前の弁護士になってほしい。

弁護士に求められるのは法律知識だけではありません。
依頼者のために諦めずに取り組む「やりぬく力」、関係者と協議しながら難局を切り抜ける「調整する力」、そして案件を適切に進めていく「やりくりする力」。こと企業法務の現場では、会社が背負う事情を理解し、配慮する姿勢も欠かせません。私たちには、企業に伴走する総合力が求められます。

もちろん、入所時点ですべての能力を備えている必要はありません。実践に即した研修制度が充実しているほか、先輩からの細やかな指導によって力を伸ばす環境がLBXにはあるからです。

弁護士は人に向き合うことを仕事としています。プロにふさわしい在り方やふるまいまで身につけて、初めて一人前になれます。LBXでそんな法律家を目指しませんか。

先輩 Interview

弁護士 / 入江 啓明

規模でもクオリティでも、
大手にひけを取らない案件に挑める。

M&Aにひかれたのは、未来をつくる
仕事だからです。

就職に際して、私の中にあったのは「社会や経済に貢献したい」という漠然とした思いです。父が裁判官、母が弁護士という環境で育ったのでこの職業自体は身近でしたが、離婚や相続といった個人向けの仕事よりは、もう少しビジネスに近い領域に興味があったのです。そんな思いから、企業法務の道を選びました。なかでもM&Aに惹かれたのは未来志向だからです。過去を精査する訴訟とは違って、M&Aはふたつの会社がこれから一緒に歩んでいく局面を支えます。しかもデューデリジェンスの過程では、ガバナンス、知財、労働、組織再編まで、対象会社のすべてを見ることができる。ひとつの会社にこれほど深く関われる仕事はほかにはありません。この仕事でならさまざまな企業を知ることができます。そこも面白いところです。

LBXを選んだ理由は、はっきりしています。世の中に「M&Aの法務を手がけている」と掲げる事務所はたくさんありますが、実際は年に数件だけというところも少なくありません。また、M&Aをたくさん手がけていても、若手弁護士の役割が細分化されているところも少なくありません。その点、LBXは、手がけている案件数が非常に多いうえ、若手のうちから大きな役割を任してもらえるのが魅力です。弁護士が少人数のチームを組んで様々なプロジェクトの中に入り、リーガルアドバイザーとして案件に関わっていますので、ここでなら確かな経験が積めると確信しました。小さなオフィスではありますが、相手方が4大事務所ということも多い。仕事の規模でもクオリティでも大手に引けを取らない案件に挑むことができます。

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ボスとの距離が近く、
若手のうちから任される環境です。

この仕事の面白さは、「法律を知る面白さ」「会社を知る面白さ」「人を知る面白さ」だと思っています。仕事を通じて痛感したのは、法律だけを知っていても通用しないということ。会社やビジネス、世の中の常識まで身につけていないと、本当に役立つアドバイスはできません。それを前提として、LBXでは若手のうちから広範囲な仕事を任されます。M&Aであればまずはデューデリジェンス、やがて株式譲渡契約書などのドラフトやマークアップ(修正)へ。一つの答えがあるわけではありませんので、目の前の仕事を通じて日々勉強です。少しくらい荷が重くても、果敢に挑まなければ成長はありません。

入所1年目から、ボスの柴田弁護士とふたりだけで案件に取り組み、依頼者と直接やりとりをする機会にも恵まれました。大規模事務所ではなかなか得られない経験だと思います。ボスからは、世の中の流れと目の前の案件をつなげて考える大局観を学べます。ほかにも例えば二重否定表現は使わないなど、曖昧、保守的になりがちな弁護士の言葉をズバッと言い切る大切さも。「自分たちのアドバイスが依頼者の社内でどう使われるかまで考える」といった哲学に触れられるのは、大きな刺激になります。ボスだけでなくシニアアソシエイトの面倒見もよく、私が質問する前に先回りして教えてくれることもしばしば。私が頂いたアドバイスは、いつか後輩に返していきたいと思っています。

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未来を見据えている事務所で、
終わりのない仕事を楽しみたい。

LBXには、自分から動くことが歓迎される文化があります。知見を発信する記事を書きたいと手を挙げれば任せてもらえるし、M&Aの法務を軸にしながら新しい分野へと踏み出すことも後押ししてくれる。印象的なのは、未来を見据えて、パートナーたちが引退した後も続いていく事務所をつくろうと、今のうちから世代交代に取り組んでいること。国内ビジネススクールへの入学を推奨する動きもそのひとつです。続いていく組織を本気で作ろうとしている姿勢は、LBXで働く安心にもつながっています。

企業法務はここ2、30年で生まれた新しい分野で、次から次へと課題が現れます。だからこそ、自分から動き続けられる人でないと楽しめません。AIが進化するこれからの時代はなおさらです。決められたことをこなすだけの弁護士は埋もれていくでしょう。逆に、法律という軸を持ちながら、ビジネスや、突き詰めれば「人にとっての幸せとは何か」まで考えられる人が、最後まで生き残ると思います。

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私自身は、まず3年で基礎を固めるのが目標です。その先は自分で仕事を取れる弁護士になりたい。本当の意味でのパートナーを目指しています。そんなLBXに向いているのは、与えられた仕事をこなすだけでなく、自分なりに新しいことを見つけて実践したい人、変化を前向きに楽しめる人だと思います。ここは完成しきった事務所ではありません。だからこそ、自分次第で関与する範囲を広げていける可能性がある。私は今、そこに一番の魅力を感じています。

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80期司法修習予定者(司法試験受験者・合格者) 法律事務所説明会

事務所説明会を開催いたします。

応募資格

1.又は2.のいずれかの条件を満たす方
1. 2026年(令和8年)度の司法試験を受験される方
2. 2025年(令和7年)度以前の司法試験に合格し、司法修習前の方

説明会日程

開催日程1:2026年7月23日(木) 16:00-18:00
開催日程2:2026年7月29日(水) 16:00-18:00
開催日程3:2026年8月4日(火) 16:00-18:00

Webでも同時開催予定ですが、首都圏近郊の方はできるだけ訪問での参加をご検討ください。申込締切は各説明会の前日午後4時までとさせていただきます。
ただし、対面での参加を希望される場合、定員により希望する日時に参加頂けないことがありますのでご了承下さい。オンラインでは定員はございません。

必要書類・応募方法

・履歴書(書式自由・要顔写真)
・大学・法科大学院の成績を証明する書類
・予備試験の成績証明書(該当する場合のみ)
・司法試験短答試験の成績通知書

こちらの【2026年(令和8年)度 司法試験受験予定者(修習80期予定者)】よりお申込みください。

お問い合わせ

ご不明な点につきましてはinfo@lbx-law.jpまでお問合せ下さい。

81期司法修習予定者(2027年度司法試験受験予定者) サマークラーク

サマークラーク(インターン)を募集いたします。

応募資格

次の81期司法修習予定者(2027年度司法試験受験予定者)
・法科大学院在学生
・予備試験受験予定者・合格者

プログラム内容

現時点で以下の内容を予定しております。
・事務所説明会
・ケース検討、簡単な起案等を通じた、当事務所執務の体験
・実際に行っている新人弁護士研修の一部を体験
・弁護士との懇親会(ランチ、ディナー)

開催日程

下記いずれかの日程(2日間)
・2026年8月19日(水)~8月20日(木)
・2026年8月25日(火)~8月26日(水)

勤務時間

10:00 ~ 18:00(休憩1時間)

待遇

日当(15,000円)および交通費を支給いたします。
なお、遠隔地からご参加いただく場合、宿泊施設を提供いたします。

応募期間

応募期間は設けておりませんので、随時お申込み下さい。
但し、定員に達した場合は、募集を終了させて頂きます。

必要書類・応募方法

・出身大学及び法科大学院(在籍している方のみ)の最新の成績証明書(※PDF形式)、並びにGPA・席次が記載された資料(※開示されている場合)(※PDF形式)
・予備試験の成績通知書(※受験経験がある場合)(※PDF形式)

こちらの【2027年(令和9年)度 司法試験受験予定者(修習81期予定者)】よりお申込みください。

その他

当事務所では事務所の新着情報や、最新の法律問題に対する分析について随時発信しておりますので、下記のXおよびnoteアカウントも合わせてご覧ください。
■LBX法律事務所公式X
■LBX法律事務所公式note

お問い合わせ

採否は追ってご連絡いたします。ご不明な点につきましてはinfo@lbx-law.jpまでお問合せ下さい。

経験弁護士の方々

実務経験をお持ちでM&Aを中心とする企業法務に興味のある、意欲あふれる経験弁護士を常に求めています。

必要書類・応募方法

・履歴書(書式自由・要顔写真)
・大学・法科大学院の成績を証明する書類
・予備試験の成績証明書(該当する場合のみ)
・司法試験短答試験の成績通知書

こちらの【2026年(令和8年)度 司法試験受験予定者(修習80期予定者)】よりお申込みください。

お問い合わせ

ご不明な点につきましてはinfo@lbx-law.jpまでお問合せ下さい。

FAQ

  • 他の事務所と比較してアソシエイトの立場からLBXはどのような特徴がありますか?

    法律事務所は規模や主な業務内容など様々であるため、比較は難しいですが、概ね以下の特徴があると言えます。

    1. 小規模な事務所ながら比較的大規模又は難易度の高いM&Aなどのプロジェクト案件に関与できる(特に中小規模の事務所との比較)。
    2. 若手の年次から幅広く、かつ案件の最初から最後まで経験できるため、早期に仕事の全体像を見渡すことができる(特に大規模事務所との比較)。
    3. グループ制を取っていないので幅広い分野を経験することができる(特に大規模事務所との比較)。
    4. 依頼者が大企業、スタートアップ、ファンドなど、業種・業界が多様であることから、様々なビジネスを法務の切り口で知ることができる。
  • LBXでは勤務弁護士の肩書に「アソシエイト」「シニアアソシエイト」「カウンセル」と違いがあるのはなぜですか?

    パートナー就任に向けてステップを踏んでもらうためにこれらのタイトルを設けています。プライベートプラクティス(法律事務所に所属する弁護士としての仕事)を継続して行く以上、いつかはパートナー就任を検討する必要があります。とりわけ、M&Aなどのプロジェクト案件に関与する弁護士にとって、パートナーになるには自分に割り振られた仕事だけ適切に処理する「プレイヤー」としての役割ができているだけでは十分とはいえず、所内のチームメンバーを指導し、また、プロジェクト全体を統括できる「マネージャー」としての能力が求められます。そこで、このマネージャーとしての経験を段階的かつスムーズに積んでいただけるよう、「アソシエイト」→「シニアアソシエイト」→「カウンセル」→「パートナー」というタイトルの階層を設けて、段階的に権限を委譲することによって、そのタイトルに見合ったマネージャーとしての役割を担っていただいています。

  • 案件を受任したときの体制について教えてください。

    案件の規模や専門性、経験等に応じて、パートナーと勤務弁護士とでチームを組んで執務しています。小さい案件であれば2名、大きな案件であればほぼ事務所をあげて取り組むこともあります。新人弁護士の方であれば特定の類型の案件しかアサインされない、ということはなく、特に制限なくご経験いただいています。

  • 新人研修は行っていますか。

    はい、実施しています。弁護士の実務は理論と実践の車の両輪が必要ですので、オンザジョブトレーニング(OJT)だけでは十分とは言えません。そこで、入所の際には、仕事上の心構えをはじめとして、LBXで頻繁に関与する分野(M&A、ジェネラルコーポレート、ジョイントベンチャー・株主間契約など)を体系的に学んでいただいています。この研修の内容は、本ウェブサイトでもKNOWLEDGEに公開しています。

  • アソシエイトも個人受任できますか?

    はい、利益相反がないこと、個人事件で受領した報酬(回収ベース)の30%を経費として入れていただくことを条件に個人事件は可能としております。

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